こんにちは♪
今日、「受け取ること」について考えさせられる出来事がありました。
~とっても変な夢を見ました。
わたしは男性で、見たこともない女性と結婚を決めていました。
相手の女性もそうです。わたしと結婚することを出逢う前から決めていました。
場面は急に2人が出逢った直後に切り替わりました。
わたしは日本人だったような。そして相手の女性はルーマニア人です。
わたしは、【この女性を絶対に幸せにする!】と固い決意を持っていました。~
変な夢で飛び起きたのが、今朝の話です。
とっても変な夢の話をなぜしたかというと、
これってもしかして、過去世だったりして?とふと思ったからです。
早朝に見る夢は、わたしの場合、正夢や何かの知らせが多く、目覚めてからもしばらく考え込むほどの余韻の夢は、本当に久々でした。
真相はわからずですが、ほんの少しだけ、男性の気持ちを味わえて楽しかったです♪
”守らなきゃ” ”幸せにしなきゃ”
それは義務感というより、幸福に浸った感覚でした♡
さて、今日お伝えするのは、クート・フーミと呼ばれる高次の存在からのメッセージです。
「クート・フーミ」(クツミ)は、神智学などで語られる高次の存在で、智慧と愛のエネルギーを持つ存在と伝えられています。
わたしが感じたお姿は、真っ白い光とともに現れ、女性性を感じさせる存在です。
降りてきたメッセージをお伝えします。
✨メッセージ✨
私の目の前に、未来へと続く太くて真っ直ぐな広い道が現れました。
「どうぞこの道を進んでください」と促されました。
その道には、何の障害もなく、曲がりくねってもいません。
けれど私は、その道を前にして躊躇しました。
「本当にこれでいいのだろうか」
「何の困難もなく進んでしまっていいのだろうか」
そんな迷いが生まれたのです。
人は問題が続くと、「なぜこんなに問題ばかり起きるのだろう」と思います。
でも逆に、何の障害もない道を示されると、
「悩まずに進んでいいのか」
「困難を乗り越えなくて、本当にたどり着いていいのか」
と不安になることがあります。
とても贅沢な悩みかもしれません。
私たちはどこかで、
「障害を乗り越えてこそ道が開かれる」
と信じています。
だから、困難がないことを願いながらも、心のどこかで「そうであってはいけない」と思っている自分がいることに気づきました。
目の前に差し出されたものは、ただありがたく受け取ること。
そして目の前の問題も、「嫌なもの」として乗り越えるのではなく、「自分のために用意されたもの」として受け取りながら進むこと。
「なぜこんな困難が自分に」と思うこともありますが、実は自分の魂がその経験を望んでいることもあるのです。
それに気づかせてくれた、とても深いメッセージでした。
ほんの5秒ほどの中に、たくさんの意味が詰まっていました。
🌿さいごに🌿
人は長い間、
・苦労して得たものに価値がある
・楽な道はズルい
・試練=成長
という世界で生きてきたので、
「スムーズ=危険」
みたいな誤作動が無意識にあるんですよね。
だから本当は祝福の流れなのに、心がブレーキを踏む。
このメッセージはそこに光を当ててますね。
夢の中で感じた「守る」「幸せにする」という感覚は、誰かに与えるエネルギーでした。
だからこそ次に届いた「何の障害もない道を進んでいい」というメッセージは、「与えるだけでなく、あなたも受け取っていい」という意味だったのかもしれません。
「苦労して進む自分」から
「受け取りながら進む自分」へ♡
あなたの目の前にも、障害のない道がそっと用意されているのかもしれません♪
今日も素敵な1日を!
読んでくださってありがとうございました♡
(ღ>᎑<ღ)◞ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡ snow
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